FAQ

よくある質問

よくある質問

寒い日が続くと、配管が凍結してしまわないか心配です。
エコキュートは大丈夫でしょうか?

周囲の温度が0℃以下になると、保温工事がしてあっても配管が凍結してしまう恐れがあります。
エコキュートには凍結防止の機能がついていますので寒い朝でも安心ですよ。(フルオートのみ)外気温を検知して、自動的に配管凍結防止運転を開始します。
浴槽内の残り湯を利用して、配管内の水を循環させ、凍結を防止します。なので冬季は入浴後も浴槽のお湯を抜かないようにしてください。※下記のチラシをご覧ください。

 

「凍結注意チラシ」はこちら(pdf/1.5MB)

 

急な対応を要する場合、弊社の拠点がある札幌市・仙台市などにつきましては営業時間内に対応させていただきます。(水曜日・年末年始は除く)

弊社拠点の無い県、または急を要する対応が必要な場合は

出張料+作業料=50,000~100,000円(交通費別途)

で対応させていただきます。

空気の熱を利用してお湯を沸かすエコキュート。
東北や北海道の寒い地域で、冬でもちゃんとお湯は沸くのでしょうか?

エコキュートは最低気温マイナス10℃の地域でも使用できます。さらに寒冷地仕様の機器なら、マイナス20℃の地域でも安心してご使用できます!
エコキュートは空気中から「熱エネルギー」を少しずつ集め、電気の力で圧縮して高温の熱を作り出すため、天候に左右されず、寒い冬でも安定して80℃ものお湯が作れます!

エコキュートには配管を自動で洗浄する機能がついているそうですが、方法を教えて ください。

エコキュートにはボタンひとつで配管を洗浄する機能がついています。6か月に1度を目安に行うことで、いつも綺麗なお湯で気持ちよくお風呂に入っていただけます。
配管洗浄の方法は浴槽に水が溜まった状態で、洗浄剤を入れます。そして”配管洗浄”ボタンを押すと自動で配管の洗浄が行われます。リモコンの配管洗浄中のサインが消えたら浴槽の栓を抜いて排水してください。次に浴槽に水を溜め、すすぎ運転をします。再度”配管洗浄”ボタンを押してください。運転終了後、浴槽の掃除をし、排水して作業は終了です。

我が家ではガスの温水床暖房を使っています。ヒートポンプ式の床暖房のほうが、 省エネと聞きましたがどうしてですか?またガスからの切り替えはできるのですか?

ヒートポンプ式温水床暖房は、大気の熱を利用して温水を作り、配管を通し床を暖めるシステムです。
空気の熱を利用して温水を作るので、光熱費はガス式温水床暖房に比べ約半分になります!さらにCO2の排出量も半分になります。
ガスや灯油式からの熱源の交換も可能です。温水配管や温水床暖房パネルをそのまま利用し、熱源のみの交換で済むので、スムーズに工事できます。

最近地震が頻発しているので、万が一のときのことを考えて、オール電化にしようと 思っています。電気は災害時にどのくらいで復旧するのですか?

災害時のライフラインの復旧は電気が最も早いんです。1995年に発生した兵庫県南部で発生した地震のときを例にお話しいたします。
ライフラインが絶たれた地域100%が復旧するには、電気は7日間、ガスが83日間、水道が90日間かかりました。災害時の被害を最小限に食い止めるためには、ライフラインの迅速な復旧が不可欠です。その点電気は復旧が早いのでいざというときも安心です。